
11月4日夜11時過ぎ、カイロ空港からイエメンの首都サナアへ!
機内には外国人らしき人はおらず、少しだけ目立っている。
約3時間のフライトで、サナア国際空港についた。
入国審査を無事終えて空港内ロビーに出たのが、朝の3時過ぎ。
タクシーの客引きがいたが、暗い時にはあまり動かない方が良いので、明るくなるまで待つことにする。
もちろん(?)Wi-Fiなんてないので、世界地図アプリで時間を潰す。 おかげでアフリカ、ヨーロッパ周辺に強くなった気がする。
朝6時、あたりが明るくなってきたので、乗合バスを2回乗り継いで新市街のタフリール広場に着く。(合計100リアル、約50円)
そこから歩いて『バーブアルイエメン』という、旧市街へむかう。
ネットで調べていたタジタルハホテルを探すが、すでに潰れて無くなっていた(T_T)
仕方がないので向かいにある、Dawood hotel にチェックイン!(シングルルームトイレ別で1500円)
屋上からの景色が最高で、オモチャ箱をひっくり返したような街並みだ!
荷物を置きすぐに街散策!
観光客が少ないからか国民性なのか、目が合うと皆が胸に手をあて、ウェルカムと言って微笑む!
こちらもシュクラン(ありがとう)と言って胸に手をあてる。
まるで国民全員から、歓迎されているよう‼︎
パキスタンや、シリアを思い出した。
しばらく歩くと、何やら賑やかなところを発見、中を覗くと食堂のようだ。
小腹が減っていたので、少し早めの昼食をいただく。
隣の人が食べていたケバブ(羊の串焼き)を頼む。
美味しく食べていると、皆が興味津々で質問をしてくる。
わざわざ来てくれてありがとうや、日本人をリスペクトしているということを話していた。
食事後も街散策していたが他の国と違って、あまりボラないで買い物がしやすい。
カイロとは大違いだ。
散策しながら今回の旅の目的であるシャハラについて聞くと、皆が『安全じゃないから今はやめておけ』と言う。
現地の人の情報はほとんど信じた方がいいので、これからのプランを練り合わすことにした。
次の日、朝限定の有名なコーヒー屋さんへ行く途中、アブドゥルという青年に会う。
一緒にコーヒーを飲みながら旅のことを話すと、アブドゥルはツアー会社を持っているとの事。
早速オフィスへ行き、お勧めのツアーを組んでもらった。
一人参加というのと物価が上がっているせいで、4年前のツアー代金より値上がりしているが、アブドゥルの人柄の良さで即決した!
その後はアブドゥルとその友達と一緒に、カートという噛みタバコを噛みながらシーシャを吸い、仕事のことや女性の事、最後は政府の事やアメリカの事などかなり深い話をする。
こういう機会はなかなかないので、いい経験ができた!
気がつくと夜の10時で、約8時間話していたことになる。
ホテルに帰り、明日の準備をして就寝した。
明日からの1泊2日のツアーが楽しみだ^ ^
機内には外国人らしき人はおらず、少しだけ目立っている。
約3時間のフライトで、サナア国際空港についた。
入国審査を無事終えて空港内ロビーに出たのが、朝の3時過ぎ。
タクシーの客引きがいたが、暗い時にはあまり動かない方が良いので、明るくなるまで待つことにする。
もちろん(?)Wi-Fiなんてないので、世界地図アプリで時間を潰す。 おかげでアフリカ、ヨーロッパ周辺に強くなった気がする。
朝6時、あたりが明るくなってきたので、乗合バスを2回乗り継いで新市街のタフリール広場に着く。(合計100リアル、約50円)
そこから歩いて『バーブアルイエメン』という、旧市街へむかう。
ネットで調べていたタジタルハホテルを探すが、すでに潰れて無くなっていた(T_T)
仕方がないので向かいにある、Dawood hotel にチェックイン!(シングルルームトイレ別で1500円)
屋上からの景色が最高で、オモチャ箱をひっくり返したような街並みだ!
荷物を置きすぐに街散策!
観光客が少ないからか国民性なのか、目が合うと皆が胸に手をあて、ウェルカムと言って微笑む!
こちらもシュクラン(ありがとう)と言って胸に手をあてる。
まるで国民全員から、歓迎されているよう‼︎
パキスタンや、シリアを思い出した。
しばらく歩くと、何やら賑やかなところを発見、中を覗くと食堂のようだ。
小腹が減っていたので、少し早めの昼食をいただく。
隣の人が食べていたケバブ(羊の串焼き)を頼む。
美味しく食べていると、皆が興味津々で質問をしてくる。
わざわざ来てくれてありがとうや、日本人をリスペクトしているということを話していた。
食事後も街散策していたが他の国と違って、あまりボラないで買い物がしやすい。
カイロとは大違いだ。
散策しながら今回の旅の目的であるシャハラについて聞くと、皆が『安全じゃないから今はやめておけ』と言う。
現地の人の情報はほとんど信じた方がいいので、これからのプランを練り合わすことにした。
次の日、朝限定の有名なコーヒー屋さんへ行く途中、アブドゥルという青年に会う。
一緒にコーヒーを飲みながら旅のことを話すと、アブドゥルはツアー会社を持っているとの事。
早速オフィスへ行き、お勧めのツアーを組んでもらった。
一人参加というのと物価が上がっているせいで、4年前のツアー代金より値上がりしているが、アブドゥルの人柄の良さで即決した!
その後はアブドゥルとその友達と一緒に、カートという噛みタバコを噛みながらシーシャを吸い、仕事のことや女性の事、最後は政府の事やアメリカの事などかなり深い話をする。
こういう機会はなかなかないので、いい経験ができた!
気がつくと夜の10時で、約8時間話していたことになる。
ホテルに帰り、明日の準備をして就寝した。
明日からの1泊2日のツアーが楽しみだ^ ^









この記事へのコメント
崎山さん!
イエメン行ったことないですが、崎山さんのブログで町並みの様子や、イエメンの人達の人柄などが伝わってきます!
>目が合うと皆が胸に手をあて、ウェルカムと言って微笑む!
すごい素敵ですね。
旅の疲れも歓迎されるといっきに吹き飛びそうですねーっ
気を付けて旅してくださいね!
イエメン行ったことないですが、崎山さんのブログで町並みの様子や、イエメンの人達の人柄などが伝わってきます!
>目が合うと皆が胸に手をあて、ウェルカムと言って微笑む!
すごい素敵ですね。
旅の疲れも歓迎されるといっきに吹き飛びそうですねーっ
気を付けて旅してくださいね!
Posted by ちなっつ!
at 2013年11月13日 14:32

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